【おススメ図書】カラダとココロの健康の種をまく図書館

 

本棚 カップ 20220216.jpg 

 

 

私たち人間のカラダとココロの構造はとても神秘的で奥深く、生物学・生理学・脳科学・栄養学・心理学・量子物理学・最新科学をもってしても、まだまだ解明されていない部分が多くあります。それでも私たちの祖先は、何十億年とこの地球で生き延びてきました。これって、すごくないですか?!(笑)

 

 

ところが、便利で豊かな時代に生きる私たちは今、何かしら体の不調を抱え、病気の罹患率が増え、薬まみれになって苦しんでいる人が大勢います。病気と診断されていなくても、とても弱っていて未病の状態、「半病人」とも言えます。いつの間にか、私たちは健康に生きる術を見失ってしまったのかもしれません。

 

 

それで簡単に手に入る巷に流れる情報に飛びつくわけですが、それらは情報全体像の一部をわかりやすく切り抜いたものであり、しかも玉石混合です。フェイク情報という訳でなく由緒ある論文に基づいた情報を見つけたとしても…、それを理解できるのか?また、自分に合うかどうか?はわかりません。そんな状況の中でも、世界一の寿命を誇る私たちは自分の健康を守らねばなりません。そのためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

私たちに出来ることは、この莫大な情報を選別し活用できる『情報リテラシー』を高めること。まずは、ダイエットノウハウ・健康情報を集める前に『基礎知識』という土台を作ることが急務なのです。

 

 

学び 本 子猫 20200331.jpg

 

 

私たちはカラダのこと、ココロのこと、環境のことなど、自分に関わる様々な背景を学んで、『自分にとっての真実』を見つけ出さなければなりません。それはどういうプロセスを通るかと言うと、基礎知識から集めた沢山の点が、いつか線になり、試行錯誤しながらも実行を重ねることで形になって、最終的に自分の中で腑に落ちていくという感じです。それは自分が変容していく、とっても面白い体験です!

 

 

自分や家族の健康は、人任せにせずに自分で守りましょう。このページでは、カラダとココロの健康やダイエットについて考えると同時に、「人間って素晴らしいよ!だから、あなたも自分を大事にしてね」というメッセージを込めて、おススメの本をご紹介します。あなたがあなたらしく生きていける一助になれば幸いです。

 

 

ご興味ある方は、図書館やネットで探してみてくださいね。ご参考に、楽天・Amazonのリンクも貼っておきます。(画像はそれぞれ楽天・Amazonサイトからお借りしています)

 

 

随時、更新していきます。よかったら、感想やご意見またご質問などがありましたらメールで聞かせてくださいね~(*^^*)

mailto:essc-garden@holisticstageup.com

 

 

 

*楽天ルームでもここでご紹介している本や私のお気に入りなどをコレクションしています。お時間がある時に「わたしのROOM]にも遊びに来てくださいませね。

ロゴSNS 楽天ROOM バナー.png

 



 

✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ 

 

テーマ

1.ココロと食

2.カラダのしくみ

3.カラダと栄養

4.カラダとココロの関係

5.食と土地と文化

6.料理は手軽に美味しく

7.美しく、若々しく、オトナ美容

8.環境における食事情

9.和のダイエット

10.男性が目覚める時

 

 

✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ 

 

 

 

 

1.ココロと食 



「食事をする」という行為は、私たちのココロと常に結びついています。「好き嫌い」や習慣は、過去の出来事・感覚・感情の記憶に由来しています。

食べる前には、期待や渇望…

食べている最中には、幸福や嫌悪…

食べた後には、満足・達成感や欠乏感・罪悪感…

様々な感情や欲求がまとわりついています。


健康なカラダになるためには、「健康的でない感情」と向かい合う時が
必要になるかもしれません。



【読むだけでやせ体質になる!心と体のダイエット・セラピー】
(キンバリー・ウィルス著、ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
食欲をコントロールするためには、ココロの暴走を落ち着かせること。
もう苦しいダイエットは、必要ありません。


 

 

 

【心を満たせばカラダはやせる】
(ディーパック・チョプラ著、サンマーク出版刊)
意識が変われば、みるみる痩せる。
生き方を変える「食べ方」


 

 

【ヒトは脳から太る~人間だけに仕組まれた"第2の食欲”とは】
(山本隆著、青春出版社刊)
『私はおいしさには2種類あると考えています。ひとつは「生きるためのおいしさ」。もう一つは、「快楽のためのおいしさ」です。「生きるためのおいしさ」は、学習して身につくおいしさ、一方、快楽のためのおいしさは、学習しなくても本能的に好ましいと思える甘えるものや、油っぽいもののおいしさです。』(本文より引用)

ヒトは脳から太る.jpg

https://room.rakuten.co.jp/room_2f603c8aea/1700153481632161

 

 

 

 

 

2.カラダのしくみ 



【よくわかる生理学の基本としくみ】

(札幌医科大学医学部教授 當瀬規嗣著、秀和システム出版)

當瀬先生のメッセージ「自分のからだに感動しよう!」食べること、息をすること、体を動かす、ちょっとおトイレに…など、日常生活で体がどんな働きをしているかを分かりやすく教えてくれます。 


 

 

 

【毛細血管が寿命をのばす】

(ハーバード大学医学部客員教授 根来秀行著、青春出版社)

根来先生は「病気にならない、老けない体を作るのは毛細血管力」と言います。血管と聞くと真っ先にイメージしがちな動脈や静脈などの太い血管は、実は全体の1%に過ぎないそうです。全身の血管の99%を占めるのが「毛細血管」。何となく調子が悪い、疲れがとれないといった不定愁訴の原因は、毛細血管のトラブルが潜んでいる可能性が⁉毛細血管力を高める方法がわかります。

 


 

 

 

【知っておきたい人体のしくみ】(絵本)

(ジョン・ファーンドン[文]、ティム・ハッチンソン[絵]

村松譲兒[監訳]、東京書籍出版)

血はなぜ赤いの?ホルモンってなに?食べ物はどこへ行くの?

難しいことは、やっぱり絵本で学ぶ(笑)


 

 

 

食べてやせる人、食べないで太る人】
(マイケル・ロイゼン&メフメト・C・オズ著、東京書籍刊)
意志の力で脂肪を撃退するのは…無理!?まず、太る仕組みと体の中で起こっていることを知ることから
始めましょう。



 

 

 

 

【自律神経を整えてストレスをなくすオキシトシン健康法】
(高橋慶著、アスコム刊)
今、注目の“幸せホルモン”オキシトシンを出す29の方法を知れば、無理なく健康になって、幸せに…(^^)/


 

 

 

【人生を決めるのは脳が1割、腸が9割!「むくみ腸」を治せば仕事も恋愛もうまく行く】
(小林弘幸著、講談社+α新書刊)
 24時間休まずに動いている腸は、消化だけではなく、実は免疫も司り、脳よりずっとエライ。ダイエットや便秘改善のためだけではなく、
「むくみ腸」を解消すれば、ココロとカラダの健康が向上し、人生もハッピーに!


 

 

  

【ココロとカラダを元気にするホルモンの力】
(伊藤裕著、高橋書店刊)
「やる気が出ない」「やせられない」「恋愛がうまくいかない」…私たちはホルモンに操られている?ホルモンのちからを知れば、
人生もうまくいくかも?


 

 

 

 

 

 

【ひと目でわかる、体のしくみとはたらき図鑑】
(大橋順著/桜井亮太(日本語版監修)、創元社刊)


 

 

 

 

 

 

【「空腹」こそ最強のクスリ】
(青木厚著、アスコム刊)
「ものを食べない時間」を作り、「空腹」を楽しむ。医学的には、体の中で何が起きるのでしょう?人間には何才になっても「古くなった細胞が新しく生まれ変わる」
そんなアンチエイジング機能を持っています。


 

 

 

 

 

【無病法 極少食の威力】
(ルイジ・コルナロ著、中倉玄喜編訳・解説、PHP研究所刊)
102歳を生きた偉大なルネサンス人ルイジ・コルナロは重い生活習慣病を最小限の食事で治しました。しかも、最晩年まで目も歯も耳も完全で、足腰も若い時の力強さと変わらず、声の張りにいたっては、むしろ年齢とともに高まり、食後でさえつい歌い出したくなるほどであったという。気分も常に快活。最期は、いつもの午睡と変わらない様子で、穏かに息を引き取りました。欧米で歴史的に最も有名な長寿者、コルナロの体験談を
一度読んでみませんか?


 

 

 

 

 

 

3.カラダと栄養 



【ひと目でわかる、食べ物のしくみとはたらき図鑑】
(北村真理/屋良佳緒利(日本語版監修)、創元社刊)

「身体は食べ物で作られている」一言で言っちゃうと簡単だけど、体の中には精密なオートメーション工場があります。


 

 

 

 

 

食べ方を変えればキレイ&元気になる、ゆる薬膳】

表紙はシンプルだけど、油断してはいけない…。爆笑いしながら、学べる薬膳本。
(池田陽子、日本文芸社刊)


 

 

 

 

【春夏秋冬ゆる薬膳】
(池田陽子、扶桑社刊)

「季節食い」でスーパーエイジレス!コンビニでも外食でも缶詰でもOK。ゆる~い食べ方で女子の悩みを解消。


 

 

 

 

 

 

4.カラダとココロの関係 


【こころを癒すと、カラダが癒される】
(チャック・スペザーノ&ジェニー・ティスハースト著、VOICE刊)
特定の心の偏りは、特定の病を生む。こころは、カラダを、時に傷つけ、時に癒す。「深層心理・心のクセ」と「病気/ケガ」の対応一覧を収録。心のどこを癒したら、その病気から抜けやすくなるかも詳述。

こころを癒やすとカラダが癒される.jpg

Amazonサイト

 

 

 

 

【病は気から、ニュー・アプローチ】
(小南奈美子著、NPO法人エクストラオーディナリーラーニング刊)
『マイナスの気の中だけで、病は発生、進行するのです。プラスの気は日常生活を健康で豊かなものにしてくれます。』

 病は気から.jpg

https://item.rakuten.co.jp/bookoffonline/0018618698/

 

 

 

 

 

5.食と土地と文化 

 

【「いただきます」を忘れた日本人 食べ方が磨く品性】
(小倉朋子著、アスキー新書刊)
「いただきます」は、なぜ言うの?現代人の健康が崩れてしまった理由は、
ここにあるかも?

頂きますを忘れた日本人.jpg

https://item.rakuten.co.jp/bookoffonline/0015990347/

 

 

 

【食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響】

(ウェストン・A・プライス著、恒志会出版)

1930年代に世界各地で10数年にわたるフィールドワークをつみ重ねたウェストン・プライス博士。現代文明と接触し食生活が「近代化」し始めた途端、先住民族の口腔や顎に何が起こったのか?たくさんの写真が証明しています。衝撃です。

食生活と身体の退化 Amazon.jpg

Amazonサイト 

 

 

 

 

 

6.料理は手軽に美味しく 

 

毎日の飽きない食事は、「いい材料をいい調味料でシンプルに調理する」のが一番!力を抜いて、お料理しよう。

 

【奥薗壽子のスローごはん―野菜や乾物をたっぷり食べるレシピ (セレクトBOOKS)】
(奥園壽子著、主婦の友社刊)
毎日のおかずつくりを義務感でするより、賢い手抜きをしながら台所にいることをしみじみ幸せに感じることを願う一心でまとめた1冊。しらずしらずに癒されている不思議なレシピ集。

スローごはん.jpg

Amazonサイト

 

 

 

【若林三弥子の蒸しいため完全マスター】
(若林三弥子著、メディアファクトリー刊)
野菜の美味しさと栄養をふんだんに味わえる『蒸しいため』は究極の”時短・節電・節水”の上、「ゆでる」「蒸す」「炒める」よりも、
栄養満点の画期的調理法なんです!

蒸し炒め完全マスター.jpg

https://item.rakuten.co.jp/bookoffonline/0016778798/

 

 

 

 

 

7.美しく、若々しく、オトナ美容 


【大人女子のための美肌図鑑(美人開花シリーズ)】
(かずのすけ著、ワニブックス刊)
いいと思っていた、そのスキンケア…ムダ美容かも!?コスメの嘘は化学者でしか見抜けない。化学者が「絶対いい!」と断言できる、正解スキンケア。


 

 

 

 

 

 

8.環境における食事情 


知らない間に巻き込まれる食の怖さ、心の準備が出来た方向け。

【ドラッグ食、あなたを蝕む食依存と快楽】
(幕内秀夫著、春秋社刊)

あなたの知らない食の裏事情。


 

 

 

 

【依存症ビジネス、「廃人」製造社会の真実】
(デイミアン・ドンプソン著、ダイアモンド社刊)

私たちの身体を作る食がビジネスに利用されている?!


 

 

 

 

【ダイエット依存症】
(水島広子著、講談社刊)

ダイエットは、体と心を健康にするためにあるんだからね!


 

 

 

 

 

 

 

9.和のダイエット 

 

【欧米人とはこんなに違った、日本人の「体質」】

(奥田昌子著、講談社刊)

『同じ人間であっても、外見や言語が違うように、人種によっても「体質」は異なります。そして、体質が違えば、病気のなりやすさや発症のしかたも変わることがわかってきています。』炭水化物の消化力もインスリン抵抗性も欧米人と日本人では違うので、海外のデータも注意して見なければなりません。


 

 

 

 

 

 

10.男性が目覚める時 

 

【「男性医学の父」が教える最強の体調管理】

(熊本悦明著、ダイヤモンド社刊)

『体調管理の鍵を握っているのは「テストステロン」、いわゆる男性ホルモンです。テストステロンの不足の症状は単に「元気がない」というだけでなく、うつのように「外出がおっくうだ」「何をしても楽しくない」「何でも悪いほうに考えてしまう」といった無力感、不安感に襲われることもあります。』(前書きより)加齢や環境によってホルモンバランスが変わるのは女性ばかりではないようです。


 

 

 

 

 

【「男」が目覚める、花の療法】

(ステファン・ポール著、中央アート出版)


 

 

<2022年2月17日更新>